腫瘍専門医ウィリアム・マーキス博士のがん治療体験談
【翻訳要点報告】
30歳カナダ人女性脳肉腫(CIC再配列型)
【2025年12月時点】
「手術からわずか2週間で再発しました。今回ですでに3回目の再発です。とても怖くて、立ち止まるためなら何でもする覚悟です。」
イベルメクチン 1.5mg/kg/日
メベンダゾール 1500mg/日
放射線治療
【3か月後の結果】
検査結果
Clear Scan(画像上異常なし)
【本人の報告】
「先日、検査で異常なしという結果を得ました。
今後このプロトコルをどれくらい続けるべきでしょうか?」
【継続中のプロトコル服用量】
⭐️イベルメクチン 84mg/日
⭐️メベンダゾール 1400mg/日(日曜除く)
【医療チームの対応】
・6週間ごとの画像検査
・次回検査は2026年3月9日
・現在は経過観察のみ
【博士のコメント】
脳腫瘍は十分に厄介ですが、脳肉腫は悪夢のようなものです。
「手術後2週間以内に再発してしまい」
はい、一部の脳腫瘍はそれほど急速に再発します。ですから、手術はほとんど解決策になりません。
再利用薬を主流の腫瘍学治療と組み合わせる目標は治療の相乗効果を活用することです。
このケースでは放射線治療 + イベルメクチン + メベンダゾールの組み合わせが腫瘍を完全に消滅させました!IVMとMBZの両方が放射線増感剤です。
主流の腫瘍学者は研究論文を読まないので、治療の相乗効果という概念がありません。
しかし、「Right to Try(試行権)」を行使する患者は、行使しない患者に比べてほぼ常にずっと良い結果を出しています。
私は地球上で最大のイベルメクチンがんプロジェクトで9000人以上の癌患者をイベルメクチン、メベンダゾール、フェンベンダゾールで支援してきました。



