癌にかかりましたか?
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日本の生物学者、大隅良典氏は、医学界に革命をもたらし、その功績でノーベル賞を受賞した画期的な発見をしました。彼が発見したメカニズムの名前はオートファジーです。
ではこのシステムはどのように癌やその他の致命的な病気と戦うのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。オートファジーとは何でしょうか?文字通り細胞が「自分自身を食べる」という意味です。
体が長期間の断食状態に入ると細胞は生き残るために損傷し老化した不要なコンポーネントを掃除するプロセスを開始します。
これは基本的に「リサイクル」プロセスです。
細胞が飢餓状態になるエネルギーを生成するだけでなく病気を引き起こす蓄積された老廃分子、欠陥のあるタンパク質、さらには癌になりやすい損傷した構造を分子レベルで「食べて」除去します。
この画期的な発見は医学が解決に苦慮している多くの慢性疾患や神経変性疾患、特に癌、そしてパーキンソン病やアルツハイマー病の根本的なメカニズムの理解に多大な貢献をしました。
この科学的研究は断食が単なる減量法ではなく、身体の自己治癒、再生、浄化(オートファジー)のメカニズムでもあることを証明しました。この発見の遺伝的基盤に関する研究は、今日に至るまで精力的に続けられています。
解説:
人間は3日程度飲み物だけで過ごす時間を定期的に作るのが一番好ましいと言われます。1日三食食べるように小さな時から教わり、その教えの通り食生活を続けると腸が休まる暇が無く、そして身体に溜まった老廃物を除去する時間がありません。
毎日16時間以上の食間を作ると身体の中でケトン体が多く発生します。ケトン体は身体の中にある不要なものを食べてくれます。要するに身体を飢餓の状態に持っていく事により癌細胞を食べてくれたり余計な脂肪や老廃物をケトン体が食べてくれます。
飲み物だけの完全断食を3日間続けると本来備わっている身体の必要なもの以外は食べてくれると言われています。
癌が進行しているとケトン体も追いつかないのですべてを食べつくすのは難しくなります。
断食は無理をして行うものではありません。自分が2日なら出来る、3日なら出来る自身があるという時に身体の状態と相談しながら無理のない断食を行うのがベストです。
駆虫薬を試す前に出来れば何日か断食を行う事でもっと効果的な結果が得られると思います。



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