腫瘍専門医ウィリアム・マーキス博士のがん治療体験談報告東欧ルーマニアまでマーキス博士のプロトコル
薬の入手困難ぶりに驚いた。
イベルメクチンは「犬用」!ちょっと劇的な効果が出ている!
文末に詳細書いています。
【 翻訳要点 】 52歳ルーマニア女性
ステージ4乳がん
両乳房に腫瘍あり。
・生検査なし ・手術なし ・化学療法なし
【2025年9月プロトコル開始】
イベルメクチン 0.5〜1.0mg/kg/日
フェンベンダゾール 444mg/日
【2025年12月から】
イベルメクチン 1.0mg/kg/日
フェンベンダゾール 133mg/日
さらに・ヒマシ油外用
フェンベンダゾールクリームを併用開始
【2026年1月に報告された変化】
乳房炎症 約70%改善
赤み消失
痛み消失
CA15-3:78 → 46(41%減少)
腫瘍マーカー CA15-3 ・30 → 78(2025年12月まで上昇)
・78 → 46(その後1か月で上昇)
【直近の報告】
全身状態は良好乳房・リンパ節の触診上の大きな変化は不明な画像検査による再評価を確認している状態




