腫瘍専門医ウィリアム・マーキス博士のがん治療体験談報告

ステージ4乳がん。再発を繰り返していたけど、イベルメクチン+フェンベンダゾールで安定し新たな病変無し。

【 翻訳要点 】
オーストラリア 60歳女性
ステージ4乳がん

〈経緯〉
・2010年に初回診断
・乳房切除術(乳房全摘)
・化学療法
・放射線治療

2023年
・骨への再発

2025年2月
・新たな骨病変(胸骨柄:manubrium)が出現し病勢進行

2025年8月
・胸骨柄の手術を受けた

【2025年8月プロトコル開始】
イベルメクチン 1mg/kg/日
ベンダゾール 1000mg/日

「6か月後の結果】

病状安定
新たな病変なし
PETスキャンで新たながん再発は確認されず


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